ブログを再開いたします。

更新が途絶えてしまっておりましたブログですが、再開することとなりました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

布川建築/布川建築設計事務所のHPをリニューアルいたしました。

長らくHPを更新しておりませんでしたが、

心機一転、HPを作り直すことにしました。

手作りですので、見づらいところもあろうかと思いますが、

随時、更新してまいりますので、

よろしくお願いいたします。

 

OPEN HOUSE

秋涼爽快の候、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。この度、[建築集団 空]ではお施主様のご好意により住宅内覧会を行わせていただく運びとなりました。日頃お世話になっております皆様をご招待いたしたく、ご案内させていただきました。ご多忙のことと存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。  ご希望の際は場所等のご案内をさせていただきますので、布川建築までお問合せください。 TEL: 0237-72-6311 MAIL: mail@nunokawa.info

布川建築設計事務所のHPリニューアル

 布川建築設計事務所のホームページをリニューアルしました。

http://www.archi.nunokawa.info/

竣工写真や日々考えていることなどを中心に更新していく予定です。
どうぞ、よろしくお願いします。

住宅内覧会

 内覧会

OPEN HOUSE

2/10[sun]・11[mon]
10:00-17:00

この度、布川建築/布川建築設計事務所ではお施主様のご好意により住宅内覧会を行わせていただく運びとなりました。
お施主様の暮らしに対する想いと私ども作り手の想いを化学反応させた世界に一つだけの住まいです。ご多忙のことと存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

ご希望の際は場所等のご案内をさせていただきますので、布川建築までお問合せください。
TEL:  0237-72-6311 MAIL:  mail@nunokawa.info

雪囲い

 雪囲い

昨日、地元の喫茶店の窓の雪囲いをしてきました。
急勾配の屋根同士が谷になる箇所で、屋根の雪が流れ落ちて集まってきます。
雪の量が多いときは、地面に落ちた雪が山になって窓にまで覆いかぶさってきて危険ですので、雪囲いを取り付けることになりました。

女性でも取り外しが簡単なように、あらかじめ窓脇にサッシ用の雪囲い金物を取り付け、
木枠を引っ掛けるようにしてあります。
また、板は、木枠の上から差し込んでいくようにしてはめ込んでいきます。
板一枚一枚が簡単に取り外せるようになっていますので、雪の量に応じて板の枚数を変えることで、できるだけ店内に採光が取れるようにと考えてあります。
(写真は、板をすべてはめ込んでいる状態です。)

雪がどっさり降って、日々の雪掃きも大変ですが、
今のうちに用心して、ゆっくりとしたお正月が迎えられるといいですね。






アクアアルタ

ニュースを見ていたら、ベネチアで「アクアアルタ」と呼ばれる、高潮があって広い範囲で街の1/3が冠水したとのことでした。

冠水なんて聞くと私達からしてみれば一大事ですが、記事と一緒に掲載されていた写真をみると、ヴェネチアの人たちは風物詩的なこの気象現象を楽しんでいるような雰囲気があります。今季はなんと街の大半が冠水しているにもかかわらず、マラソン大会は開催されています!

街の1/3が冠水してしまっているのですから、ほとんどの店は休業状態ですが一部のバーでは、観光客がズボンを膝まで捲り上げて脚を水に浸しながらお茶をする人、冠水した街を物珍しそうに写真撮影する人がいたようです。

ヴェネチアの冠水は、今に始まったことではなく、昔からこのアクアアルタとともに暮らしてきました。水の都ヴェネチアにふさわしく、建築史図集に載っている、サンマルコ広場の写真には、船が置いてあったような気がします。

観光都市ですので、経済的には大損害のように思われますが、街全体がアクアアルタを受け入れているような感じがします。

もし観光に行ったときにアクアアルタに遭遇してしまったら、行動範囲も狭くなるでしょうし残念な気もしますが、稀に起こるアクアアルタも体験してみたいような気もします。

観光客を相手にしている長靴屋さんは儲かりそうな、、、。





基礎工事

大屋根の家は、基礎工事が進んでいます。

午前中の配筋検査が無事に合格できましたので、
予定通り、午後からベタ基礎耐圧盤部分のコンクリートを打設します。

 配筋検査

コンクリートポンプ車が長いアームを伸ばしてスタンバイしています。
その後には、コンクリートミキサー車が到着しました。
左端に見えるのは、ユンボです。
「ユンボ」は、油圧ショベルの代名詞として広く使われていますが、
元々はフランスの重機会社の製品呼称だそうです。
現場には、「働く車」がたくさんあります。

コンクリート打設


耐圧盤が打ちあがりました。
立上り部分の鉄筋が見えます。
土間コンクリート


立上り部分の鋼製型枠を設置しました。
写真正面部分は、土間の仕上がり高さが内外で異なるので、
木製型枠を使用しています。
立上り型枠


立上り部分にコンクリートを打設しました。
天候が優れないので、万が一に備えて養生してあります。

養生


立上り部分が見えてきましたので、おおよその間取りがわかります。
建て方が楽しみです。

堂々巡り

先日、研修会に参加してきました。
研修には、県内からたくさんの方が参加されていて、良い刺激になりました。
参加されているたくさんの方の意見を聞くことが出来、
多角的な視点でものを見る良い機会になったと思います。

研修後の車の中で、仕事のことをいろいろと考えていました。
何となく、卒業設計をしている頃を思い出しました。

建築には、これが正解だという回答が用意されているのもではないので、
常に試行錯誤が必要です。
デザインをしているとき、「自分流のアイディア出しの法則」みたいなものに当てはめて考えるようにしています。それは、できるだけ考え残しを減らしたり、効率よくアイディアを整理するためなのですが、、、出来上がったときに少しさっぱりし過ぎているような、面白みが今ひとつ足らないようなそんな感じがするときがあります。
法則に当てはめただけでは、そのとき自分がどう想ったかという「想い」の部分が法則によって削ぎ落され、どうも矮小化してアウトプットされてしまっているような気がします。
「想い」とは、作り手である自分たちの試行錯誤のプロセスの中に込められています。
だからこそ、プロセスを大切にしなくてはなりません。
「想い」はスパイスのようにアイディアに「ふくらみ」や「期待」をのせて、よりダイナミックに相手に伝わるものだと思います。
どうしても行き詰まったときは、日々の作業を丁寧に振り返ってみることも、時として堂々巡りから抜け出す糸口になります。
そして何よりも、アウトプットしてみることが最も重要で、一度吐き出してしまわないと、
意見を聞いたり、評価することが出来ません。
苦しくても、何か捻り出してみることが、アイディアを生み出す力になっていくのだと感じます。

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ずらずらと書いているうちに、何となくすっきりしてきたので、日々の作業に戻りたいと思います。













アケビ

 我が家の庭でアケビがとれました。
山形ではアケビの紫色の皮の部分を食べます。
苦みが強いので、苦手な方も多いと思いますが、
種部分を取り除いたら、肉みそを詰めてフライパンで焼いたり、
みそ炒めにしたりして食べます。

ほろ苦い秋の味です。
アケビ

お酒の肴には、最高ですよ。