強風

 先日、爆弾低気圧の影響で超暴風が発生し、全国各地で被害が発生しました。
山形県の内陸は、あまり台風の影響を受けるようなところではないので、今回の暴風には驚かれた方が多いのではないでしょうか。

私の住む、近所でも屋根が飛ばされたり、塀や看板が倒れたり、小屋が転倒したり、ビニールハウスが飛ばされたりと、沢山の被害がありました。

特に雪害の影響で軒先が折れて破損していたトタン屋根では、風によってめくり上げられてしまい飛ばされてしまったようです。


東日本大震災のときのように、建築は時に天災の前では無力であります。しかし、普段の生活で人命を守るシェルターの役割を果たすのも建築です。

自分の住んでいる家は、メンテナンスをしっかりとして今回のような天災に備えておく必要があると思います。備えることは、如いては、地域の安全な住環境をつくることにもつながります。
一度、家の周りを見渡して、危険はないかを自己診断してみることが、防災につながると思います。

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