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雪害

 今年は、異常に雪が多く、生まれたはじめてみる雪の量だと言う人も多いくらいです。
そんな中、雪害の情報が連日聞こえてきます。

大雪のおかげで、屋根の下ろしに追われ大変苦労された方も多いと思います。
あたりを見ると、まだほとんどの家の屋根には、雪が残っています。
最近の陽気で雨が降ったりしたせいで、屋根の上の雪の重さが一気に増して、軒先を破壊したり、建物が倒壊してしまったりしています。

前にも書きましたが、しまり雪1立米がおおよそ300kg~500kgと言われていますが、水1立米は1000kgです。雨が降って屋根の上の雪が水を蓄えると一気に重さが増してしまいます。
雨が降って温かい風が吹いてくると、瞬く間に雪は解けていきますので、除雪作業に骨を折っている私達は、雨が降ることにすごく期待しますが、まだ屋根の上に雪が残っている今くらいの時期が、最も油断大敵で気をつけないといけません。

雨が降ると、屋根に上っての雪下ろしはとても危険ですので、軒先だけでも地上から棒などでつついて降ろしてあげるとだいぶ良いと思います。ただ、軒先の雪を下ろすときも、屋根の上にのっている雪がなだれを起こす危険性をはらんでいますので、充分に注意し、また、出来るだけ一人ではなく誰かと一緒に行うことで事故防止につながると思います。

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