山形県西村山郡河北町の工務店
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建物の高さ
スカイツリー 
東京スカイツリーが2012年5月22日にオープンします。
634mもある巨大なタワーですが、1300年前に建てられた法隆寺の五重塔の心柱のアイディアを応用した制振構造を取り入れたことで話題になりました。
スカイツリーは、塔は鉄骨造でできており、心柱は鉄筋コンクリート造でできています。
1300年前の建築の技術が現代に応用されていることに関心します。

私がこの写真を撮ったのは、横浜トリエンナーレに行ったときで、巨大なタワーをぜひ見たいと思い、浅草まで足を運びました。
以前、台北101、509.2mを見に行ったときには、こんな高いビルが建つなんて驚愕しましたが、ドバイには、828mのブルジュハリーファが建って、どんどん高くなっていきます。
ニューヨークの新ワールドトレードセンターは、2013年完成予定で、高さは、541.3mとアメリカで最も高い建物になります。

現代の建築技術ではいったいどこまで、高い建物を造ることが出来るのでしょうか。

日経アーキテクチャーの建築巡礼コーナーで法隆寺を紹介していまして、
その記事に、法隆寺の五重塔の解体修理を担当した西岡棟梁は、「1000年もってくれ」と願い木を打つのだそうです。五重塔に使われる木材は樹齢が1000年を超える物もあり、飛鳥時代の宮大工は樹齢以上もたせたいと思ったのではないか、、、、
と紹介されていました。

現代の建築技術の粋を結してつくられた東京スカイツリーは、1300年先も残っているのだろうか。

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