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基礎工事

大屋根の家は、基礎工事が進んでいます。

午前中の配筋検査が無事に合格できましたので、
予定通り、午後からベタ基礎耐圧盤部分のコンクリートを打設します。

 配筋検査

コンクリートポンプ車が長いアームを伸ばしてスタンバイしています。
その後には、コンクリートミキサー車が到着しました。
左端に見えるのは、ユンボです。
「ユンボ」は、油圧ショベルの代名詞として広く使われていますが、
元々はフランスの重機会社の製品呼称だそうです。
現場には、「働く車」がたくさんあります。

コンクリート打設


耐圧盤が打ちあがりました。
立上り部分の鉄筋が見えます。
土間コンクリート


立上り部分の鋼製型枠を設置しました。
写真正面部分は、土間の仕上がり高さが内外で異なるので、
木製型枠を使用しています。
立上り型枠


立上り部分にコンクリートを打設しました。
天候が優れないので、万が一に備えて養生してあります。

養生


立上り部分が見えてきましたので、おおよその間取りがわかります。
建て方が楽しみです。

デザイン住宅 大屋根の家 着工しました。

朝起きると、だいぶ寒い日が続いておりますが、
皆さん体調を崩したりしていませんでしょうか。

河北町でデザイン住宅 大屋根の家 が着工しました。

これから少しづつ現場レポートしていきたいと思います。


遣り方、基礎工事
遣り方

基礎工事

授業工事が終了した後、湿気が上がってくるのを防ぐために、
防湿シートを施工しました。
その上に均しコンクリートを施工しています。
均しコンクリートが乾きますと、鉄筋の位置を墨出しします。

この辺りの土地は、近くを流れる一級河川の洲であったところだったそうで、
地盤は、砂利と砂で凄く水はけの良い耐力的も良好な地盤でした。

しかし、施工はなかなか大変です。
床堀をしていても大きな川原石がごろごろ出てくるので、掘り進めるのが大変そうでした。


おおよその基礎の形状が見えてきて、間取りもぼんやり見えてきました。
昨今の人不足で段取りが大変ですので、このまま好天が続くことを願います。





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