山形県西村山郡河北町の工務店
blog:http://nunoken.jugem.jp/
URL:http://www.nunokawa.info/
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まつながキッズクリニックオープン
弊社で木工事を施工しました、
「まつながキッズクリニック」が9月3日オープンいたしました。
山形新聞にも広告が掲載されました。

まつながキッズクリニック

ホームページ http://santa-kids.jp/
かわいらしいサンタさんがトレードマークのようです。


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サウナ室改装工事
べに花温泉ひなの湯のサウナ室の改装工事をしました。

月1回の休日を利用し、内部の桧の腰掛けや壁板を取り替えました。
2年前にも改装をしていて、今回で三回目の工事でした。

一ヶ月ほど前から、材料の手配をして、パーツ毎に組み立てておきます。
そして、朝一番で既存パーツを解体して新しいパーツを据付けます。
8時からスタートして15時位迄で、男女サウナ室2室の解体から取付迄完了しました。


昨日の夜まで使用していたため、サウナ室はかなりの温度でした。
ありがたいことに、昨晩からサウナ室の扉を開けていて下さったとの事で、
ずいぶんと温度は下がっていたようですが、まだ50度近くはありました。

外は、猛暑で結構暑かったのですが、サウナ室からでると、何と涼しいこと!
完全に暑さの感覚がおかしくなっています。

サウナ室

サウナ室のベンチは、室内をこまめに掃除するため、
すのこ部分が簡単に外せるようになっています。

完成したサウナ室は新品のヒバの香りが充満してとてもいい香りです。

サウナ好きの私としては、早いうちに入りにいきたいと思っています。
皆さんも是非、入ってみて下さい。





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松島 瑞巌寺門前 宗房庵 看板製作
宗房庵宗房庵宗房庵

松島瑞巌寺門前 宗房庵の看板の据付状況を見に行ってきました。
先日、ブログでも紹介しました、門と同様に杉皮葺きの屋根をあしらった木製の看板です。あたりを見ると、鋼製の看板が多いようで、木製の看板は凄く目を引きました。

歴史深い古寺とモダンな店内を橋渡しするかのように、
伝統的な木造の技法とモダンなサイン計画がうまく噛み合わさったように感じました。

松島へ起こしの際は、是非お立ち寄りください。
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瑞巌寺  松島門前 宗房庵
 先日、宮城県松島町にある瑞巌寺の門前にある、テナントビルの改装工事のお手伝いをさせていただきました。

宗房庵
瑞巌寺の参道に面した店舗の入り口に、杉皮葺きの門を造りました。
加工自体は山形の作業場で行い、トラックで搬入し現場で組み立てました。

まだ、据付前でしたので写真はありませんが、店舗の正面入り口にも杉皮葺きの屋根をあしらった、看板も製作させていただきました。

杉皮葺きの屋根は、瑞巌寺の静謐で荘厳な参道の雰囲気にとても合っていると思います。また、設置した日は生憎の小雨模様でしたが、調度いい具合に杉皮の表面が濡れて大変風情があり、一層良かったと思います。

参拝時間は修了していましたが、帰りに参道を歩いてきました。
瑞巌寺は、学生のころから好きな場所で何度か行ったことがありましたが、
震災後は初めて行きました。

瑞巌寺洞窟群はは元来納骨や供養のための施設で、
造営は鎌倉時代に遡り、江戸時代まで続いたそうです。
瑞巌寺

震災のとき、瑞巌寺は避難所として開放されたそうですが、
国宝の本堂は無事だったものの、庫里と廊下の漆喰壁には、ひびが入ったそうで、
現在は修復のため、全体が仮設で覆われていて、外見を見ることは出来ませんでした。
修理が終わったら参拝しに行ってみたいと思います。

宗房庵は、2012年3月17日よりオープンします。
松島へ起こしの際は、是非、瑞巌寺門前の宗房庵にもお立ち寄りください。















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住宅瑕疵担保責任保険 2回目検査
 昨日、住宅瑕疵担保責任保険の2回目の検査があり、
無事合格することができました。

2回目の検査は、金物、筋交い、防水関係、床材の固定方法等が対象になりました。
建物の構造は木造在来工法で内、外、真壁造りの建物ですので、
柱を固定するためのL型の金物は、露出しないように壁中に納まるように工夫したり、外部の防水や通気方法も工夫しています。

真壁の場合、柱や梁で壁が区切られてしまうため、
大壁よりも設備配管経路の納まりが難しいです。
現場では電気屋さん、設備屋さん、大工さん、設計士さんが直接顔を合わせて、
配線や配管経路を含めデザインミーティングをしながら作業を進めています。

一つの建物を造るのにはたくさんの人が関わっています。
良い建物を造りたいと思う気持ちは、作り手であれば誰しもが同じだと思います。
現場ではそうした作り手の気持ちを言い合い、共に知恵を出し合う環境をつくっていくことが良い建物を造っていく上で大切だと感じます。

いよいよ、壁、天井に断熱材を入れて、内装工事に入っていきます。


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基礎断熱と墨
 基礎断熱

外部に面する基礎部分に、100mmの断熱材を施工しています。
そして、内側には調湿効果のある炭を置いています。

炭は、シリカゲルのような乾燥吸湿材とは違って、湿度の高いときには吸湿し、乾燥しているときは放湿します。さらに、炭は消臭効果もあるので、湿度のこもりやすい床下にしくと効果があると考えられています。

床は、根太レス合板を使用していますので、その名のとおり根太材は必要ありません。
大引と根太レス合板の受け材が90cmのグリッド状に施工されています。

床の下地が出来上がると、断熱材を入れて天井を先行して工事を進めていきます。

窓サッシ等も、納まってくると、いよいよ家らしくなってきます。
また、窓が納まると寒風を防ぐことができるので、
室内での作業がしやすくなります。
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上棟式 
12月23日、今日は上棟式です。
連日降り続いている雪も今日は穏やかな降り方で、上棟に向けてラストスパートです。
当初は、15:00からを予定していた式を天気が良いのを理由に1時間くらい遅らせていただき、出来る限り作業をしました。16:00ころ、上棟式の準備をしていると、突然吹雪いてきて、屋根の上にはもう登れる状況ではありませんでした。

上棟式

御謡い

しんしんと雪が降り、シーンと静まり返った中で、厳かに上棟式が始まりました。
棟梁の音頭で、御謡い(高砂)を行いました。

以前、御謡いについては、ブログでご紹介いたしましたので、
今日は、御餅について書いてみたいと思います。

上棟式(建前)のときは、御餅をお供えします。
・お供え餅(日天、月天)
・隅餅(重ね餅)
・建て主様のご希望があれば、舞餅(投げ餅)を準備します。

地域によって異なるようですが、このあたりの地域では、
お供え餅として、真ん丸い太陽の形をした日天と三日月形をした月天をお供えします。
紅白餅をお供えする地域もあるようです。

日天と月天は、陽(太陽)と陰(月)の要素を意味しており、
「天」は仏教では「神」を意味するのだそうです。
なぜ、上棟式のときに日天と月天を祀るのかはわかりませんが、
目に見える存在である太陽と月を神格化し、
私達の暮らしを見守っていてくれるように、
祀っているのでしょうか。

それにしても、無事に上棟してよかったと思います。
おめでとうございました。







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明日は上棟式
明日、上棟式をする予定にしています。
明日の天気予報を見る限りでは、大雪!日本海側大荒れ!
今、窓の外を見ても大雪です。

今日、12月22日は暦の上では、「いのしし」と言うことで、
このあたりでは、建て方には向かない日とされています。
そのため、今日は建て方をせずに、材料の加工をしたりと明日の段取りをしています。

明日は、出来るだけ穏やかな天気であること願います。
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新築工事 配筋検査 基礎完成
瑕疵担保保険の設計基準に適合した配筋がなされているかどうかを検査していただきました。無事に合格を頂ました。

この後、新築工事に携わる各業者の方々と定例会を開催しました。
初めて一緒に仕事をする業者さんもおられましたので、
顔合わせ会を兼ねて行いました。

この度の新地工事に際して、一緒に仕事が出来ることの御縁に感謝し、
また、このような機会を与えてくださった、建て主様にも感謝です。

配筋検査
△基礎配筋完了

基礎完成
△基礎コンクリート完成

母屋と平行してスタートした小屋の方の工事も順調に進んでいます。
小屋上棟
小屋の工事の建て方をしています。
基礎完成してからおおよそ一日でここまで建ちました。
昨日は生憎の雪模様で、15時ころには屋根の上が凍ってきてしまったため、
やむなく野地板を施工するのを中断しました。

一夜明けて、現場はあたり一面真っ白な雪に覆われていました。
本日は、屋根下地を完成させ、母屋の方の土台の取り付けまでが目標です。
朝は、天気にも恵まれていますので、怪我しないように注意しながら、
建て方をしていきたいと思います。


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地盤改良、遣り方
地盤改良と遣り方を行いました。

地盤が余りよくないので、ソイルコラム工法(深層混合処理工法)により地盤改良することになりました。

ソイルコラムは、セメント系の固化材を混練りしたセメントをポンプで圧送しながら現地盤の土と攪拌機により混合攪拌してソイルセメントの杭柱を地盤内に成形する工法です。

地盤改良

連日悪天候もあって地盤がぬかるんでいて重機を移動するのも大変だったようでが、無事に杭を打ち終えることが出来ました。

遣り方

杭打ちから2日後、遣り方をしにいきました。
トランシットを用いて、水盛りを行います。
建物の四隅に建てられた遣り方杭には、基礎の位置がわかるように
墨を付けてあります。

遣り方が終わりましたので、
続いて地業工事、基礎鉄筋組立に入ります。

地盤改良業者の皆様は、遠方から作業しに来ていただき、
雨雪が降り続く中での作業本当にご苦労様でした。






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