ハウジングセミナー終了しました。

昨日は、ハウジングセミナーにご来場いただきまして、

誠にありがとうございました。

また、御設営いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

セミナーを実施して実感したことは、

お客様は「家づくり」について様々な不安を抱えられていて、

私たちは「つくり手」として、その不安をできるだけ

取り除く責任があるのだということです。

 

「家づくりのカルテ」がご来場いただいたお客様の不安を

少しでも取り除くお役に立てることを願っております。

 

また、「家づくり」についてご不明な点があれば、

御気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

「吉乃ゆ」さんがオープンしました。

この度、弊社で木工事を担当させていただきました、

みいずみ温泉「吉乃ゆ」さんがオープンいたしました。

源泉掛け流しで、露天風呂もあります。

 

湯口など細かな部分も造作させていただきました。

猛暑が続き、ぐったりしがちですが、

温泉に浸かってリフレッシュ。

ぜひ、お立ち寄りください。

 

みいずみ温泉「吉乃ゆ」

寒河江市下河原153-2

※グートスイミングクラブの敷地内です。

 

やましんハウジングプラザ ハウジングセミナー

先日、ご案内させていただきました、

ハウジングセミナーですが、

お申込みを布川建築/布川建築設計事務所でも

受付できるようになりました。

 

弊社ホームページお問い合わせフォームから、

・お名前

・参加人数

・連絡先

をご記入の上お申し込みしていただければ幸いです。

また、お電話、FAXでもお申し込みいただくことができます。

 

※ホームページお問い合わせ<https://www.nunokawa.info/blank-3>

※TEL 0237-72-6311( 8:00から18:00 )

※FAX0237-72-6338

 

家づくりを思い立ったら、まず何から始めたら良いのか。

家づくりでお悩みの方のお力になれれば幸いです。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

社員研修 @長野県 諏訪大社編

社員研修の続編ということで、諏訪大社です。

諏訪大社は、諏訪湖の湖周に4カ所建てられており、

諏訪大社上社本宮、前宮、諏訪大社下社春宮、秋宮があります。

社殿の多くは、重要文化財に指定されています。

 

諏訪大社は、日本でも最古の神社の一つと言われており、

境内は観光客が沢山いたものの、荘厳な空気を感じることができました。

 

諏訪大社といえば、「式年造営御柱祭」が有名ですが、

中でも、山出しと呼ばれ、急な斜面を巨木の御柱を曳いて下る「木落し」は、

テレビなどで一度は見たことがあるかと思います。

巨木の御柱の大きさは、樹齢200年、直径1m、長さ20m、重さ10tもあります。

7年目ごと(寅、申)の式年造営では、山から8本切り出し、

上社へ20km、下社へ17km、時には川越えし、人力で曳いていくのです。

 

街道を御柱を曳いて行く様を一度見てみたいものです。

 

御柱は、上社、下社の四隅に建てられます。(写真)

建てられた状態を見ると、その大きさに圧倒されます。

社員研修 @長野県 国宝松本城

国宝松本城は、築造400年を迎えました。

天守を残す城は全国に12箇所あり、

国宝は、姫路、松本、犬山、彦根、松江の5城になります。

中でも、姫路と松本は五重の雄麗な佇まいになっています。

 

姫路城は、白鷺城と呼ばれ、漆喰で塗られ真っ白ですが、

松本城は、烏城と呼ばれ、黒漆でに塗られた板壁が特徴的です。

 

松本城は、外から見ると5重ですが、内部は、6階建てになっており、

1階と2階、3階と4階、5階と6階と2層づつ通し柱になって強度を保っているそうです。

また、下層階は柱が多く、上層階は比較的広い間取りになっているのも、

構造的に合理的な形となっています。

また、戦国時代に戦の備えとして建てられた黒塗りの天守に、

江戸時代の泰平の世に、朱塗りの(現在色は落ちてしまっています。)

月見楼と呼ばれる優美な櫓(写真右端)を増築しており、

時代の流れを感じることができます。

 

実際に中に入って、最上階まで行ってみましたが、

3階に外観からは分からない4層目となる屋根裏部屋が付いていたとのことですが、

人ごみなかで、なお且つ娘を抱っこして登っていると、

全く気がつかないうちに最上階にたどり着いていました。

とにかく階段が急で、蹴上なんか40cm以上もあったりして、

昔は着物でこれを登ったのかと思うと、絶句です。

 

家づくりの話 土地について

この度、家づくりのセミナーをさせていただくことになり、

普段、お客様とお話しさせていただいている内容を、

再確認しておりました。

 

家づくりは、ほんとんどの方が初めて。

家づくりにかかる時間や手順は、状況によって変わります。

事前に家づくりの流れや時間配分を知っておくことで、

気持ちと、時間に余裕を持って進めることが出来ます。

 

特に、気持ちに余裕が持てるかは、家づくりを楽しめるかに関わってきますので、

私どもは、できるだけサポートしたいと常々考えております。

 

家づくりの中で、重要な要素の一つである土地の問題。

建築は、土地の条件によって大きく影響を受けます。

理想としている家が、本当に建てられるのか?

思い立ったら、事前調査してみましょう。

 

●土地がまだ決まっていない場合

設計者と一緒に土地を見にいくことをお勧めします。

私たちは、土地に潜んでいる長所や短所を明確化することで、

その土地の魅力を最大限に引き出すことを考えます。

日当たり、風通し、隣家の佇まい、道路との関係、自然、、、

沢山の要件を総合的に判断する必要があります。

 

●土地が既に決まっている場合

すぐに建築できる土地なのか?

手続きに時間がかかったりしないか?

土地購入費以外に、建築できるようになるまでお金がかかる要素はないか?

早めに、設計者に相談し土地の状況を事前調査しておくことも大切です。

 

弊社では、設計者の視点で土地探しについてもアドバイスいたします。

土地探しから、土地が決まっている場合であっても、

お気軽にご相談ください。

 

 

社員研修 @長野県 国宝 善光寺編

この度、社員研修で、信州の旧跡を見学してきました。

信州は盆地で、山形内陸と気候がとてもよく似ています。

また、野沢菜=青菜、蕎麦、米、果物類、信州牛=山形牛、、、

といった具合に、食文化も近いものがあります。

山間部を抜ける高速道を走っていると、

豪雪地帯特有の急勾配の屋根に雪切りが付いているような家々を見ることができ、

そこに住む人々の暮らしぶりを想像すると、

何となく、他所のまちに来たような気がしませんでした。

 

牛に引かれて 国宝善光寺へ

300年程前に再建された建物で、

奈良の東大寺大仏殿や、京都の三十三間堂とともに、

日本を代表する大きさの木造建築物です。

屋根が特徴的で、撞木造り(しゅもくづくり)と呼ばれ、

寄棟屋根をTの字型に組み合わせたような形をしており、檜皮葺になります。

間取りは、仏壇に礼堂が縦にくっ付いたような平面構成で、

キリスト教会のようでもあります。

古くは、参拝者が150畳もある礼堂(陣内)に御籠りしていたとのことです。

 

※「撞木」とは、釣鐘をたたくためのT字型の木槌のような仏具のことです。

 

善光寺の見所は、大迫力の本堂の他に、お戒壇巡り、山門、参道、仁王門など、、たくさんあります。

一見の価値ありです。

 

 

 

ハウジングセミナー

「住みこなせる家づくり」と題しまして、ハウジングセミナーをさせていただきます。

セミナー参加者の方と一緒に、理想の暮らしを実現するための「家づくりカルテ」を作成します。

 

日時:2017年7月17日(月)

場所:やましんハウジングプラザ平清水

 

■セミナー申込、問合せ

山形新聞社事業部 やましんハウジングプラザ担当

山形市旅篭町2-5-12 山形メディアタワー

TEL023(642)7955(平日9:30〜17:30)

 

ブログを再開いたします。

更新が途絶えてしまっておりましたブログですが、再開することとなりました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

布川建築/布川建築設計事務所のHPをリニューアルいたしました。

長らくHPを更新しておりませんでしたが、

心機一転、HPを作り直すことにしました。

手作りですので、見づらいところもあろうかと思いますが、

随時、更新してまいりますので、

よろしくお願いいたします。