社員研修 @長野県 国宝 善光寺編

この度、社員研修で、信州の旧跡を見学してきました。

信州は盆地で、山形内陸と気候がとてもよく似ています。

また、野沢菜=青菜、蕎麦、米、果物類、信州牛=山形牛、、、

といった具合に、食文化も近いものがあります。

山間部を抜ける高速道を走っていると、

豪雪地帯特有の急勾配の屋根に雪切りが付いているような家々を見ることができ、

そこに住む人々の暮らしぶりを想像すると、

何となく、他所のまちに来たような気がしませんでした。

 

牛に引かれて 国宝善光寺へ

300年程前に再建された建物で、

奈良の東大寺大仏殿や、京都の三十三間堂とともに、

日本を代表する大きさの木造建築物です。

屋根が特徴的で、撞木造り(しゅもくづくり)と呼ばれ、

寄棟屋根をTの字型に組み合わせたような形をしており、檜皮葺になります。

間取りは、仏壇に礼堂が縦にくっ付いたような平面構成で、

キリスト教会のようでもあります。

古くは、参拝者が150畳もある礼堂(陣内)に御籠りしていたとのことです。

 

※「撞木」とは、釣鐘をたたくためのT字型の木槌のような仏具のことです。

 

善光寺の見所は、大迫力の本堂の他に、お戒壇巡り、山門、参道、仁王門など、、たくさんあります。

一見の価値ありです。

 

 

 

ハウジングセミナー

「住みこなせる家づくり」と題しまして、ハウジングセミナーをさせていただきます。

セミナー参加者の方と一緒に、理想の暮らしを実現するための「家づくりカルテ」を作成します。

 

日時:2017年7月17日(月)

場所:やましんハウジングプラザ平清水

 

■セミナー申込、問合せ

山形新聞社事業部 やましんハウジングプラザ担当

山形市旅篭町2-5-12 山形メディアタワー

TEL023(642)7955(平日9:30〜17:30)

 

ブログを再開いたします。

更新が途絶えてしまっておりましたブログですが、再開することとなりました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

布川建築/布川建築設計事務所のHPをリニューアルいたしました。

長らくHPを更新しておりませんでしたが、

心機一転、HPを作り直すことにしました。

手作りですので、見づらいところもあろうかと思いますが、

随時、更新してまいりますので、

よろしくお願いいたします。

 

OPEN HOUSE

秋涼爽快の候、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。この度、[建築集団 空]ではお施主様のご好意により住宅内覧会を行わせていただく運びとなりました。日頃お世話になっております皆様をご招待いたしたく、ご案内させていただきました。ご多忙のことと存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。  ご希望の際は場所等のご案内をさせていただきますので、布川建築までお問合せください。 TEL: 0237-72-6311 MAIL: mail@nunokawa.info

布川建築設計事務所のHPリニューアル

 布川建築設計事務所のホームページをリニューアルしました。

http://www.archi.nunokawa.info/

竣工写真や日々考えていることなどを中心に更新していく予定です。
どうぞ、よろしくお願いします。

住宅内覧会

 内覧会

OPEN HOUSE

2/10[sun]・11[mon]
10:00-17:00

この度、布川建築/布川建築設計事務所ではお施主様のご好意により住宅内覧会を行わせていただく運びとなりました。
お施主様の暮らしに対する想いと私ども作り手の想いを化学反応させた世界に一つだけの住まいです。ご多忙のことと存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

ご希望の際は場所等のご案内をさせていただきますので、布川建築までお問合せください。
TEL:  0237-72-6311 MAIL:  mail@nunokawa.info

雪囲い

 雪囲い

昨日、地元の喫茶店の窓の雪囲いをしてきました。
急勾配の屋根同士が谷になる箇所で、屋根の雪が流れ落ちて集まってきます。
雪の量が多いときは、地面に落ちた雪が山になって窓にまで覆いかぶさってきて危険ですので、雪囲いを取り付けることになりました。

女性でも取り外しが簡単なように、あらかじめ窓脇にサッシ用の雪囲い金物を取り付け、
木枠を引っ掛けるようにしてあります。
また、板は、木枠の上から差し込んでいくようにしてはめ込んでいきます。
板一枚一枚が簡単に取り外せるようになっていますので、雪の量に応じて板の枚数を変えることで、できるだけ店内に採光が取れるようにと考えてあります。
(写真は、板をすべてはめ込んでいる状態です。)

雪がどっさり降って、日々の雪掃きも大変ですが、
今のうちに用心して、ゆっくりとしたお正月が迎えられるといいですね。






アクアアルタ

ニュースを見ていたら、ベネチアで「アクアアルタ」と呼ばれる、高潮があって広い範囲で街の1/3が冠水したとのことでした。

冠水なんて聞くと私達からしてみれば一大事ですが、記事と一緒に掲載されていた写真をみると、ヴェネチアの人たちは風物詩的なこの気象現象を楽しんでいるような雰囲気があります。今季はなんと街の大半が冠水しているにもかかわらず、マラソン大会は開催されています!

街の1/3が冠水してしまっているのですから、ほとんどの店は休業状態ですが一部のバーでは、観光客がズボンを膝まで捲り上げて脚を水に浸しながらお茶をする人、冠水した街を物珍しそうに写真撮影する人がいたようです。

ヴェネチアの冠水は、今に始まったことではなく、昔からこのアクアアルタとともに暮らしてきました。水の都ヴェネチアにふさわしく、建築史図集に載っている、サンマルコ広場の写真には、船が置いてあったような気がします。

観光都市ですので、経済的には大損害のように思われますが、街全体がアクアアルタを受け入れているような感じがします。

もし観光に行ったときにアクアアルタに遭遇してしまったら、行動範囲も狭くなるでしょうし残念な気もしますが、稀に起こるアクアアルタも体験してみたいような気もします。

観光客を相手にしている長靴屋さんは儲かりそうな、、、。





基礎工事

大屋根の家は、基礎工事が進んでいます。

午前中の配筋検査が無事に合格できましたので、
予定通り、午後からベタ基礎耐圧盤部分のコンクリートを打設します。

 配筋検査

コンクリートポンプ車が長いアームを伸ばしてスタンバイしています。
その後には、コンクリートミキサー車が到着しました。
左端に見えるのは、ユンボです。
「ユンボ」は、油圧ショベルの代名詞として広く使われていますが、
元々はフランスの重機会社の製品呼称だそうです。
現場には、「働く車」がたくさんあります。

コンクリート打設


耐圧盤が打ちあがりました。
立上り部分の鉄筋が見えます。
土間コンクリート


立上り部分の鋼製型枠を設置しました。
写真正面部分は、土間の仕上がり高さが内外で異なるので、
木製型枠を使用しています。
立上り型枠


立上り部分にコンクリートを打設しました。
天候が優れないので、万が一に備えて養生してあります。

養生


立上り部分が見えてきましたので、おおよその間取りがわかります。
建て方が楽しみです。